初恋の相手と再会して浮気することについて

初恋の相手とは、実らずに終わってしまうのが普通です。初恋の相手というのは幼いときのささやかな恋心ですのでそれが実際に上手くいくことは少なく、さらに大人になってからもずっと好きでいるということはかなり珍しいです。ただし、同窓会で出会ったことをきっかけにしてその恋心が再燃してしまうということはあります。それは初恋相手というのを美化し過ぎているということもあるでしょうし、懐かしさが拍車をかけるということもあります。そうなると、現在の自分に恋人がいたり、配偶者がいたとしても浮気への誘惑が出てきてしまいます。

もちろんそのときのパートナーも心から好きではあるのですが、それとはまた別の気持ちで結果的に浮気してしまったりします。どちらかと言えば幼いころや思春期のほうが恋愛に対する気持ちの感じ方は強烈で、それを実現させるためには浮気もいとわないと考えてしまいがちです。それが正しいか間違っているかは置いておくと、そこで浮気をしてしまうのはしかたがない気もします。

また、そういう浮気は一時的なものですから、長く後を引くことは少ないです。1度浮気をしてそれで満足してしまえば後は現実を優先させる考えもあるでしょうし、今のパートナーを完全に裏切ってまで結ばれたいとはなかなか思えないものです。それは恋愛においてかなり理不尽な行いなのかもしれませんが、上手く割り切れないこともあるわけですからそれはしかたないですし、その浮気には一定の理解を示す余地があります。